アレルギーの恐怖


かねてよりわたくし、
卵アレルギー
と公言しておりました。

小さい頃、ボロボロが出たということで
母親は除去をしていたとのこと。

その後、症状が見られることもなく
大人になりました。

そして結婚し、しばらくして妊娠。

ここで卵アレルギーがおそらく発症。


すきやきの卵で胃がおかしくなる。
そのくらいのレベルでした。

ついでに花粉症発症。

妊娠は身体が変わるなぁ

なんてのんきに思い、7年。


ついに深刻レベルに。


血液検査で数値が出てこず、
自分で除去するレベルだったので
「あ、コレは怪しい」
「このくらいならいけそう」
という感覚で食べておりました。

しかし京都の夜。
ずっと食べることができていたトンカツ。
そのつなぎの卵に撃沈した模様。

※つい先日も食べたんですよ。
その時は大丈夫だった。
めっちゃ美味しかった(笑)

しかも今回、症状が重い。

(症状順)

胃の違和感から始まり、
冷や汗、腹痛、嘔気、
嘔吐、下痢、ふるえ、
顔面蒼白、息切れ、
脱力感、意識朦朧…


そして血の気がパーっと引く。

おそらく血圧低下。
そこからの脱水症状。

手指末端も冷えちゃって。

いわゆる

アナフィラキシー症状。


自力で耐えること2時間。
なんとか落ち着きましたが、
さすがに生命の危機を感じました。

おそらく元々あった素因に
食環境やストレス、季節、疲労。
全てが組み合わさったんだと思います。
これまでで一番酷かった。

「大人になってからのアレルギー発症」

自分で意識出来るからこその
無意味な余裕が命取りと痛感しました。

痛みには我慢強いんですが、
おそらく今回は救急対応モノ。
そこも反省でございます。

体質改善をする試練かと。

しっかりと向き合い、
気をつけて日々を生きようと思いました。

※※※※※※※※※※

以上がJobbyのパンに
近年卵をほとんど使わなくなった理由です。

人気のメロンぱんのみ使用。

アレルギー持ちとしては
乳製品も選んで使っていますし、
最小限にしています。

自分自身が苦しくて辛いからこそ
気持ちを分かってあげられる。


幸いにも息子は卵アレルギーはありません。

息子じゃなくて良かった。

自分が耐えるだけで済むんですから。

でも、症状が次さらに酷くなったら…
考えたくはない。

アレルギーの恐怖。

実に恐ろしい。

みなさまもお気をつけください。
ちょっとした恐怖体験のお話でした。
もう経験したくない…( ꒪⌓꒪)

Jobby -secret bakery,and the others.-

「カラダと向き合う」パンと布ナプキンを広めています。 卵をほとんど使わないのに美味しい。 "本物"の調味料を使うから、シンプルでも美味しい。 ぜひ一度ご賞味ください☻

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